MUSASHI セキュリティチェッカー

AIで作った業務ツール、そのまま使って大丈夫?

情報漏えい・誤送信・二重処理のリスクを確認し、問題箇所と修正方法をレポートでお伝えします。

確認するリスク

情報漏えい・不正アクセス

秘密情報・外部送信・アクセス権限

誤送信・二重処理

停止・承認・再実行の仕組み

診断後問題箇所と修正案を確認

YOUR CHALLENGE

動いているから安全、
とは限りません

01

AIで作ったまま使っている

動作は確認したが、情報の扱いや権限までは見ていない。

02

詳しい担当者がいない

以前作ったツールを、誰に確認してもらえばいいかわからない。

03

自動化の誤動作が心配

誤送信や二重登録が起きる前に、問題を把握したい。

WHAT WE CHECK

情報漏えいと、業務事故をチェック

SECURITY

守るべき情報が、外に出ないか

  • パスワード・APIキーの保管
  • AIや外部サービスへの情報送信
  • ログイン・閲覧・変更権限
  • 通信の暗号化・変更操作の保護

OPERATION

誤送信・二重処理への対策

  • 承認後の変更・実行直前の停止
  • 再試行や同時実行による二重処理
  • 処理時間・実行回数の制限
  • AIによる事実の創作・権限逸脱

ソースコード・設定・資料をもとに、IPA「安全なウェブサイトの作り方」とOWASP ASVSの関連項目を参照して確認。業務事故対策はMSC独自の検査項目です。

REPORT

問題の指摘で終わらず、直し方まで

レポートで確認できること

何から、どう直すかがわかる

優先順位と具体的な修正手順を整理。作成者や保守担当者への依頼に使えます。

Web・PDFで確認でき、Webレポートはパスワード付きURLで共有できます。

  1. 対応の優先順位先に直す項目と、放置した場合のリスク
  2. 問題のある箇所・修正手順該当するコードや設定と、変更する内容
  3. 検査範囲・未確認事項確認できたことと、追加で必要な資料

MOVIE

診断サービスの紹介

紹介動画を直接開く

PLANS

診断範囲で選ぶ3プラン

診断範囲と料金はお問い合わせください。

BASIC

基本チェック

重要6項目

まず大きなリスクを確認したい方へ。

  • 秘密情報・外部送信・権限の確認
  • 承認・停止・二重処理の確認
  • 指摘・根拠・修正案

STANDARD

標準チェック

セキュリティ10項目
+業務事故対策6項目

社内ツールのリスクをまとめて確認したい方へ。

  • 16項目ごとの判定
  • 具体的な修正案と優先順位
  • 修正後の差分再検査

COMPREHENSIVE

総合チェック

標準+公開基準との照合

基準に照らして、対策の抜けを整理したい方へ。

  • IPA・ASVSの要求の適用判定
  • 基準対応表・不足資料の整理
  • 改善計画・差分再検査

FLOW

ご利用の流れ

01

診断対象を相談

対象ツールと目的を伺い、プラン・料金・受付条件をご案内します。

02

コード・資料を提出

ソースコード、設定、関連資料をご用意いただきます。

03

レポートを確認

リスクと修正案を確認し、作成者・保守担当者へ対応を依頼できます。

FAQ

よくあるご質問

どんなツールが対象ですか?

VBA・GAS・Python/Djangoなどの業務ツールが対象です。まずは構成と資料をご相談ください。

コードの詳しい知識がなくても相談できますか?

はい。利用目的とお困りのことをお聞かせください。必要な資料と、作成者へ依頼する内容をご案内します。

実際のシステムにアクセスして診断しますか?

提出資料を確認する方式です。本番システムへの侵入テストや自動修正は行いません。

IPAの認証を取得できますか?

認証取得のサービスではありません。公開基準の関連項目と照合し、対策状況と未確認事項をレポートにまとめます。

普段使うツールのリスクを、確認しませんか

専門の担当者がいない場合も、まずはご相談ください。

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